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「塾」というと、最近では大河ドラマの影響もあって「松下村塾」をイメージします。その塾頭である「吉田松陰」先生の人材育成能力は、誰もがご存知なように同塾生の中から幕末より明治期の日本を主導した人材を多く輩出したことです。そして更に凄いのは、塾に特別な若者たちが全国から集った訳ではなく、萩の片田舎にたまたまのご縁で集まった人たちだったということです。

そしてその教えは大きく2つありました。 一つは「人間はみな“天賦の才”を持って生まれている」。二つ目は「人間はみなこの世での“役割”“天命”がある」です。また指導法もユニークで、松陰先生が直接指導されることもありましたが、その時のテーマに合わせてリーダーを決め、塾生たちが徹底的にディスカッションをして各々が「気づく」まで話し合ったと聞いています。

これらは「これからの時代を担う」舞台人やエンタテインメントを「志す」ものにも通じる教えだと感じましたし、私が知る「尊敬する舞台人」の方々は、この“役割”や“天命”を演じるだけではなく、自らも全うすることが出来る方々です。

舞台に配役があるように、全ての役柄に意味が存在します。その“役割”を全うするためには、惜しみない努力や意味ある「心と身体のトレーニング」が必要です。 アカル塾では『舞台人として夢を持つ人』『志しを同じく出来る人』『自身の役割に気付いた人』に向けて開塾します。但し、この大阪の道頓堀に、特別な方でなくて構いません。『当塾にたまたまご縁のある方』にいらして頂きたいと思っています。

ここはエンタテインメントを通じて、一人ひとりに内在する「才能」を発掘し、開花するお手伝いをする「夢を実現させる場所」だからです。

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