『アカルメソッド』はエデュテーメント

オリジナル教則をベースに舞台やエンタテインメントの用語、舞台表現等を学び実践します。まさしくエンタテインメントによる教育メソッドです。

どんなメソッドかというと

Ex.1 「腹式法」

歌や演技やダンスの先生から、「お腹を使って」「腹式で!」とご指導される先生は多くいらっしゃいますが、「何故なのか?」本当の理由を答えられる方は意外といらっしゃいません。 身体の筋肉の仕組みを知るだけで、腹筋を使う意味がもっと明確になり全身でのパフォーマンスが変わってきます。 当メソッドでは、体の仕組みを知るだけではなく、そのトレーニング方法もお教えします。

Ex.2 「舞台の呼吸法」

ある有名な歌舞伎役者の方の舞台袖からステージに出る時の腹式呼吸法なんですが、その方は静かな演技の時と激しい表現の時は使い分けていらっしゃいます。 感動を呼ぶ静かな出番です。さあ幕が上がります。あなたは息を大きく吸いますか?吐きますか?知って意識して試すだけで舞台表現が変わります。

Ex.3 「引きだし」

演出家にあなたは演技の引き出しが少ないと言われたことはありませんか?先輩に相談すると「本を読みなさい」「映画を見なさい」といいます。どうしたら引き出しって増えるのでしょうか?

Ex.4 「台詞の種類」

様々な解釈はありますが、当塾では分かりやすく稽古をするために台詞を大きく3つに分けて表現しトレーニングします。その中で最も大事なものは「○○の台詞」です。これが言える人こそがメインキャストになれる方です。

Ex.4 「意識表現の飛ばし方」

ある有名女優さんの舞台を観に行かせて頂いた時のことです。開演前の楽屋で、「今日はどちらでご覧になりますか?」と聞かれたので、「10列目の真ん中あたりです」とお答えしました。するとその女優さんが「わかりました」と言われましたが、その時は意味が分かりませんでした。しかし本番が始まると、不思議です。間違いなくピンポイントで、その女優さんの“演技”が私めがけて飛んできたのです。舞台人の凄さを知りました。 そんな表現方法の仕組みやトレーニング方法をお教えします。

プロデュース公演による実践教育

アカル塾では、単にレッスンとして学ぶだけではなくて、実践がなによりも大切であると考えます。そこで、アカルがプロデュースするスタジオ公演を実践教育の場として活用していきます。

ワークショップ及び特別講座

通常のレッスン以外にスペシャルなワークショップや講座を開催します。 「ピラティス」「ヨガ」「各国演技メソッド」「アレキサンダーテクニック」「ウォーキング」 「日本舞踊」「パントマイム」など

特別講座

パントマイム 清水きよし
シンセサイザー作曲法/
大人のためのヴォイストレーニング
青山佳龍

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