虎本 剛
(ステージタイガー)

ワークショップ

脚本家・演出家
1979年大阪府生まれ。

1998年、伊丹惣流私塾、大阪シナリオ学校にて戯曲・シナリオの技法を学ぶ。
劇団「ステージタイガー」におけるほぼ全ての戯曲を執筆。
思春期の焦燥や親子の絆など、誰しもが共感できるテーマを重厚に、かつ笑いを交えて描く事を得意としている。「舞台は役者が主役」の持論のもと、俳優の持つ魅力を引き出しつつも、音響照明を派手に使ったダイナミックな演出が持ち味。特に豊富な運動量を用いたステージングは、「関西一の体育会系」と称される。
1000名を越える大劇場からメイドカフェ、ストリートまで幅広く活動。
近年では行政や企業でのワークショップ、高校演劇の講評委員などもつとめている。
2012年より(株)リコモーション所属。さらなる活動の場を広げている。
主な活動歴
■2005年より日本写真映像専門学校の非常勤講師に就任。「シナリオ」「舞台演出論」を担当。
■2008年よりHPF(High School Play festival)の講評委員、大阪高校演劇地区大会の審査委員。
■2010年よりエンターテイメントスクール『RAP(River Art Place)』の講師を担当。
■1日100万アクセスを誇る情報サイト『探偵ファイル』にて、記者を担当。(2008年に休止)
■(株)リコモーション NEXTEEN講師
■芸能事務所ツーマンセル 演技講師
■OSM/DA 演技講師
■劇団つきかげ 演技講師
■劇団SOLA 演技講師
他 高校演劇部への技術講習会講師など
【脚本演出を手掛けた舞台】
2014年 ダンスオペラ『KAGUYA』 吹田メイシアター中ホール(演出のみ)
avex×ダンスオペラ『THE DREAM STREET』KOKOプラザ
JAGGER PRODUCE『PRIME DAYS』吹田メイシアター中ホール
JAGGER PRODUCE『ANOTHER SKY』KOKOプラザ
演劇ユニットらぞくま『隣のオンナは青い』(演出のみ) 船場サザンシアター
摂河泉21『古里にKISS』シアトリカル應典院
劇団SOLA『アップロック』近鉄アート館(演出のみ)
2015年 ステージタイガー『BEAT RUNNER!』松原市文化会館
DOORプロデュース『ドロップキックシスターズ』コモンカフェ
劇団SOLA『あの日僕らが見た明日』近鉄アート館(演出のみ)
劇団SOLAスタジオ公演『アップロック』(演出のみ)
ステージタイガー『ABC中之島春の文化祭』ABCホール
ステージタイガー『ララバイを、君に』インディペンデントシアター1st
Heaven’s Train The Musical!『GALAXY VOICE』近鉄アート館
TERPSICHORE『MOTHER-母が残してくれたもの-』サンケイホールブリーゼ
摂河泉21『君と笑わば』インディペンデントシアター2nd
ステージタイガー『ハイビートランナー!』松原市文化会館
ステージタイガー『ポジション』奈良県社会福祉総合センター
2016年 ステージタイガー『アップ・ダディ・ダウン』近鉄アート館
【他メディア】
ラジオ KISS FM『STORY FOR TWO』シナリオ提供
テレビ ABC放送 『熱血人情派バラエティ! しゃかりき駐在さん』レギュラー作家
関西テレビ 『ハピくるっ!』内 実録オンナの◯◯事件簿 シナリオ提供
関西テレビ 大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語 玉造編 シナリオ提供
受賞歴
■『半端Rock’n27Roll』にて一心寺シアター倶楽753企画「最優秀脚本賞」受賞。
■『GO ホームセンタァ!』にて第1回スーパーシナリオグランプリ審査員奨励賞。
■2008年、『病的船団』(作演出)がシアトリカル應典院『space×drama2008』優秀劇団に選出。
■2009年、『ピッツァヒーローミックスLサイズ』(作演出)が演劇博覧会カラフル3、1stステージ
 にてインターネット投票全国1位に選ばれる。